時には気付かないフリも大事!広い心を持ちましょう

『ケンカするほど仲が良い』なんて言葉がありますが、果たしてそれは友達や家族だけではなく、カップルにも通じたものなのでしょうか。『ケンカ』の方法や程度もそれぞれだと思います。口喧嘩、冷戦状態、殴り合いに発展する体育会系カップルもいることでしょう。また、周りのカップルに聞いてみると、『全くケンカをしない』や『ケンカしてもすぐに仲直りする』などの意見も多く、カップルによってケンカの頻度も様々です。

ケンカが多いということは、それと同じ数だけ何かしらの『ミス』をしてしまうことが多いということですよね。片方がミスをして、もう片方がミスを指摘して、ケンカになる。これが大抵の流れだと思います。ミスをしてしまった人は、繰り返さない努力をするのは当たり前です。しかし、ミスを指摘する側も、いちいちつっかかってばかりでは『ケンカ別れ』なんて結末もあり得てしまうかもしれません。『ケンカするほど仲が良い』は、当てはまるカップルと、そうでないカップルがいると思います。ケンカをして、自分の素直な気持ちをぶつけ合うことで絆を深めていく…といった前向きな姿勢なカップルもいます。

また、ミスを指摘するのもされるのも嫌気がさしてしまい、うんざりし合ってしまうカップルもいます。どちらも、お互いを想う気持ちは確かなはずなのに、どうしても上手くいかないことがあります。『好きってだけじゃ付き合っていけない』なんて言葉もよく聞きますが、全くその通りなのです。好きという気持ちだけで、自分の想う通りのことばかりしていては、上手くいくものも上手くいきません。『ミスを犯せ』と言うわけではありません。ミスばかりする人は、相手の為にも治してあげてください。そして、ミスを指摘する人は、少しの間違いは見逃せる努力をしてください。気付かないフリをしてあげて下さい。いちいちつっかかられると、ミスをした人だって毎回わざとやっているわけではないのに、すごく嫌な気持ちになってしまいます。上手にケンカをしろ、というのも変な話ですが…。どうしても言わなければならないと感じた時以外は、笑って流せるくらいの心の広さを是非とも持っていただきたいと思います。